ダイエットの失敗はやはり食事面での原因が大きいと思います。


ダイエットの途中でリバウンドするという話しをよく耳にします。その人の話しを聞くと食事制限のストレスで失敗しリバウンドしたケースが非常に多いです。

 

そんな食事面でのストレスをなるべく軽減するためには料理のメニューを工夫することがとても重要になってきます。

 

食べたいという欲求はおさえつけると反動で爆発することがあります。その食べたいという欲求とうまく付き合うのがダイエットでのリバウンドを防ぐ大きなポイントになると思います。

 

具体的にはどうすればよいのか。

 

例えばハンバーグを食べたいという欲求が強い時、無理におさえることができるなら良いですが、それも限界があります。そんな時はただのハンバーグではなく、豆腐を使用したハンバーグを調理したり、肉の中でもカロリーが低いチキンを使用したりする。

 

ご飯類にも工夫することでダイエットの助けになる場合もあります。

 

例えば、白米ではなく玄米を使用する、もしくは五穀米にするだけでもかなり違います。そして食べる時はいつも以上に噛むことを意識する、それだけで満腹感がでます。

 

料理に一工夫、それだけでリバウンドする確率はだいぶ低くなるでしょう。

食欲さえ抑えれればリバウンドは避けれる

せっかく努力をしてダイエットに成功したのにリバウンドしてしまったら、辛かった努力も水の泡です。よく冗談で水を飲んでも太ってしまうなんて事を言う方がいますが、太る、太らないというのは結局カロリー摂取の上限を決めてそれ以上取らなければ太る事はないという単純なものです。リバウンドしてしまったという事は単純にカロリーを摂りすぎているのです。

 

 

人間の食欲は目で見た情報による部分が大きいです。食べ過ぎてしまうというのは味が美味しいという前に目で美味しそうと感じれるかどうかでも変わるのです。
ですから、毎食する必要はないですが、ちょっとリバウンドしそうだなと感じたら食事の際に部屋の蛍光灯に青いフィルムを被せたり、色味の濃いサングラスをかけて食事をするだけで食欲を落とす効果が得られます。

 

 

またおかずの綺麗な盛り付けも食欲をそそってしまうので、惣菜を買ってきてもお皿に移し変える事はせず、パックに入ったまま食べるようにするのも見た目が悪い為、食欲を抑えられます。
リバウンド防止には難しい事はしなくても。食欲を旺盛にしない工夫をしてあげるだけで良いのです。